マイテ・チーコ
Mayte Chico
スペイン民族舞踊担当

1991年マドリッドのタブラオ(バルやレストランでの、フラメンコをする板張りの舞台)"サンブラ"で公演。1992年マドリッドのクラシコ劇場舞踊団及びサルスエラ劇場にて公演。1993年テアトロ・デ・ラ・ダンサの『ルイスィージョ』に出演。
1994年マドリッドのフロリダ・パークにて、ミゲル・サンドバルの指揮の下、スペイン舞踊とフラメンコを踊る。
1995年〜1997年ゴヨ・モンテロ、カルロス・ビラン、ミゲル・アンヘル・エスピノの監督の下、数々のサルスエラに出演。また、マドリッドのタブラオ"コラール・デ・ラ・パチェカ"にてフラメンコを踊る。
1997年〜2006年アントニオ・マルケス・フラメンコ・スペイン舞踊団のソリスト及びプリンシパルとなる。
2002年〜2004年カルロッタ・サンタナ・フラメンコカンパニーのアメリカツアーに参加。
2006年〜2016年アントニオ・ガデス舞踊団にて、『カルメン』、『血の婚礼』、『アンダルシアの嵐(フエンテオベフーナ)』、『フラメンコ組曲』、『エル・ランゴ』、『フラメンコ組曲2』、『フエゴ(炎)』にてソリスト、コールドとして出演。マドリッドのスペイン王立劇場の協賛の下、アントニオ・ガデス財団がエウヘニア・エイリス、ウーゴ・ペレス・デ・ラ・ピカ、ステラ・アラウソらとともに行った教育プロジェクトに、振付家、バレエミストレス、ソリストとして携わる。
2015年ジョゼ・マルティネズ芸術監督によるスペイン国立ダンスカンパニーがマドリッドのサルスエラ劇場で初演した新作『ドン・キホーテ』において、スペイン舞踊のバレエミストレス及び振付家としてコラボレーションを行った。
 


■ごあいさつ

  1988年より始まりました札幌芸術の森バレエセミナーは、「バレエダンサーが、体に無理なく、一生を通して長く健康的に踊り続けること」をコンセプトに開講しており、今年の夏、主任講師を新たに28回目のセミナーを開催いたします。新しい主任講師には、元パリ・オペラ座エトワールで、現在スペイン国立ダンスカンパニーで芸術監督を務める、ジョゼ・マルティネズ氏をお迎えし、5日間の日程で開催いたします。 セミナーの会場となるアートホールは、広々とした空間の中でレッスンを行うことができるアリーナを中心に、大・中・小の練習室を備えております。緑眩しい爽やかな夏の札幌で開催する5日間のセミナーに参加してみませんか。


【開催日程】
2016年8月5日(金)〜9日(火)
【会場】
札幌芸術の森 アートホール(北海道札幌市南区芸術の森2丁目75)
【受付期間】
2016年4月15日(金)~5月27日(金) ※必着
※なお、チラシには4月5日(火)より受付開始と示しておりますが、
 パンフレットのご案内に時間を要しておりますため、申込受付の
 開始日を変更させていただきます。
【開講予定クラス】
※定員:各クラス25名。先着順にて受付。
・上級クラス(16歳〜26歳)※定員25名 定員に達しました
・中級クラス(12歳〜15歳)※定員25名 定員に達しました
・初級クラス(9歳〜11歳)※定員25名 定員に達しました
【受講申込み・問い合わせ】

札幌芸術の森バレエセミナー事務局
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75 札幌芸術の森 事業課内
TEL:011-592-4125 FAX:011-592-4120
Mail:info@geimoriballet.jp
URL:www.geimoriballet.jp
主催
札幌芸術の森(公益財団法人 札幌市芸術文化財団)
協力
名鉄観光サービス株式会社札幌支店