札幌芸術の森 バレエセミナー2020

 

札幌芸術の森バレエセミナー2020 中止のお知らせ

  札幌芸術の森バレエセミナー事務局では、8月のセミナー開催に向け、準備を進めておりましたが、申込締切日において国内外を含めた新型コロナウイルス感染への懸念が解消されないため、講師の招聘や皆様の移動含め受講環境を整えることが困難であると判断し、大変残念ではございますが、今回のバレエセミナーを中止することといたしました。

■レッスン・カリキュラム

詳細が決まり次第お知らせいたします。

■クラス別カリキュラムについて

受講される方の年齢・バレエ経験年数に応じて、4つのクラスを用意しております。
それぞれ「基本レッスン」と「選択レッスン」から構成されており、
選択レッスンは受講者の希望に応じて受講の有無を選択できます。
もちろん基本レッスンのみの受講も可能です。
なお、レッスン開始後に講師が受講者のレベルに合わせ、クラスを変更することがあります。
また、基本レッスンを受講しない一般の方でも受講可能なカリキュラムも用意しておりますので、
ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

■各レッスンの内容

・クラシック・レッスン

バレエの基礎であり根幹となるクラシック・レッスン。本セミナーでは、主任講師のジョゼ・マルティネズが、バーレッスン、フロアレッスンを中心に、丁寧に指導します。※初級クラスはアナエル・マルティンが指導します。

・ポアント&ヴァリエーション

ヴァリエーションを踊るためには、まず物語、場面、役柄への理解を深めなければなりません。アニエス・ルテステュが豊富な舞台経験の中から、生徒にあったヴァリエーションの細かな指導を行います。
※ヴァリエーション内容はセミナー前にHPに掲載します。
※中級ジュニアクラスはアナエル・マルティンが指導します。

・ボーイズ・クラス

男性バレエダンサーに求められる高いジャンプ、力強くもしなやかなターン、脚や腕の、そして背筋の使い方など、主任講師ジョゼ・マルティネズが一人ひとりを丁寧に指導します。

・ポアント・ベーシック

このレッスンでは、トゥシューズを履いたことが無い、もしくは履き始めた段階の初級クラスの受講者を対象に、ポアントに対する正しい知識を学びます。

・コンテンポラリー・ダンス

今日のバレエダンサーには、クラシックのテクニックや表現力だけではなく、現代的な作品を踊りこなす能力も合わせて求められています。また、クラシックだけではなく、コンテンポラリーを学ぶ事は相互に良い影響を与え、表現の幅を広げます。本セミナーでは、レーゲンスブルク劇場ダンスカンパニーの芸術監督を務めた森優貴が指導します。

・ジャイロキネシス

「ダンサーのためのヨガ」として生まれたエクササイズ。円や螺旋を描く動きと独自の呼吸法との組み合わせで、効率的に体を目覚めさせ、感覚意識を高めます。バレエダンサーのボディメンテナンスや体幹づくりに最適なこのレッスンを、日本における第一人者であり、元プリマバレリーナの宮内真理子が指導します。保護者や一般の方を対象にしたクラスもあります(1レッスンから受講可)

・パ・ド・ドゥ

バレエの見せ場であるパ・ド・ドゥ。バレエの花形でありながら、学ぶ機会の少ないこのパ・ド・ドゥを、元パリ・オペラ座エトワールであるジョゼ・マルティネズが指導します。

アドバイスタイム

バレエで重要なターンアウト、引き上げ、中心軸の見つけ方、身体に負担をかけない動き方や考え方を、解剖学(股関節、骨盤等の身体の仕組み)の視点を交え、ジャイロキネシス講師の宮内真理子がアドバイスします。普段のバレエクラスではなかなか聞けない個々の身体の悩みの改善や使い方のヒント等を、少人数で学ぶことができます。

レッスンの見学

アリーナ・大練習室で行われるレッスンについては、2階席より見学することができます。
受講生だけではなく、保護者や一般の方も見学可能です。
見学可能なレッスンのスケジュールは、7月上旬をめどに当WEBサイトにてお知らせいたします。

■保護者・一般の方(基本クラスを受講しない方)

一般・保護者向けジャイロキネシス(70分)

8月12・13・15日に開講 / 1レッスンから受講可能
※肩コリ、腰痛、ストレス解消にも効果的です!