クラシック・ボーイズクラス担当
 

ジョゼ・カルロス・マルティネズ
José Carlos Martínez
主任講師
 

ポアント&ヴァリエーション担当
 

アニエス・ルテステュ
Agnès Letestu

クラシック&ポアント担当
 

アナエル・マルティン
Anael Martín

キャラクター・ダンス担当
 

イザベル・エルアール
Isabelle Hérouard

コンテンポラリー・ダンス担当
 

木田真理子
 

ジャイロキネシス担当

GYROKINESIS®

宮内真理子

ジャイロキネシス担当

GYROKINESIS®

伊藤さよ子
 

ジョゼ・カルロス・マルティネズ 
José Carlos Martínez
主任講師
クラシック・ボーイズクラス担当

スペイン国立ダンスカンパニー芸術監督
フランス芸術文化勲章コマンドゥール受賞、スペイン・ナショナル・ダンス賞受賞

カルタヘナでバレエを始め、ピラール・モリーナに師事。1984年カンヌ・ロゼラ・ハイタワー・バレエ学校に入学。1987年ローザンヌ国際バレエ・コンクールでスカラシップを獲得、パリ・オペラ座バレエ学校へ入学する。1988年ルドルフ・ヌレエフに見出され、パリ・オペラ座バレエ団へ入団。1992年プリンシパルに昇格し、同年、ヴァルナ国際バレエ・コンクールで金メダルを受賞。1997年パリ・オペラ座バレエ団の最高位であるエトワールに任命される。

ダンス人生においてこれまでに多数の受賞歴があり、Prix de l'AROP(AROP賞)、Prix Carpeaux(カルポー賞)、Premio Danza & Danza、Prix Leonide Massine-Positano(レオニード・マシーン賞)、スペイン・ナショナル・ダンス賞、カルタヘナ市の金賞、Prize Elegance et Talent France/Chine、Scenic Arts Prize for the best dancer (Valencia)、のほか、自身による『天井桟敷の人々』の振付においては、Benois de la Danse(ブノワ賞)とPrize Dansa Valènciaを受賞。また、フランスの芸術・文学において功績のあった人物に授与される名誉勲章である芸術文化勲章のコマンドゥールを受章。

ダンサーとしてのレパートリーは、彼の振付の特徴からもわかるように、クラシックからネオクラシックバレエまで幅広い。その他、20世紀を代表する、モーリス・ベジャール、ピナ・バウシュ、マッツ・エック、ウィリアム・フォーサイス等の振付家達と仕事を共にし、彼のための特別な演目も制作された。また、世界一流のバレエ団にて、ゲストダンサーとしても多数出演歴がある。

また、振付家としても才能を発揮し、パリ・オペラ座バレエ学校のために振付をした『ミ・ファボリータ』(2002年)、『ドリーブ組曲』(2003年)、『スカラムーシュ』(2005年)を始め、パリ・オペラ座バレエ団のために振付けをした『Paréntesis 1』(2005年)、『Soli-Ter』(2006年)、『El Olor de la Ausencia』(2007年)と『天井桟敷の人々』(2008年)がある。さらには、上海バレエ団のために制作した『Ouverture en Deux mouvements and Scarlatti pas de deux』 (2009), 『マルコポーロ・ラストミッション』(2010年)、スペイン国立ダンスカンパニーのための『ソナタ』(2012年)、『ライモンダ・ヴァリエーションズ』(2013年)、『ジゼル』(2013年、第二幕パ・ド・ドゥ)、『ドン・キホーテ組曲』(2015年)等の制作も行った。また、ボストンバレエ団のために『レゾナンス』も手がけた。

2015年12月16日には、彼の振付によって、スペイン国立ダンスカンパニーの20年の歴史において最初の全幕バレエとなる『ドン・キホーテ』が、マドリードのサルスエラ劇場で上演された。
2011年9月からスペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督。

アニエス・ルテステュ 
Agnès Letestu
ポアント&ヴァリエーション担当


元パリ・オペラ座バレエ団エトワール

フランス・パリ生まれ。1983年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。1987年ルドルフ・ヌレエフが指揮するパリ・オペラ座バレエ団に"カドリーユ"として入団。1988年には"コリフェ"に、1989年には"スジェ"に昇格。その後、若いダンサーを対象としたユーロビジョン・コンペティションにて金賞を受賞。また、1990年、ヴァルナ国際バレエコンクールにおいて金賞を受賞。

すでに"コール・ド・バレエ"の時代から、ジェローム・ロビンス、ウィリアム・フォーサイス、ローラン・プティ、モーリス・ベジャール、ルドルフ・ヌレエフ、ジョン・ノイマイヤー、イリ・キリアンなどの著名振付家から主役に抜擢され活躍。
1997年パリ・オペラ座"エトワール"(プリンシパル・ダンサー)に任命される。
ヌレエフ版の古典作品の表現においてその才能を発揮している。また、彼女の身体条件とスタイルは、ジョージ・バランシンの作品にとっても大変理想的である。その他、多くの重要なコンテンポラリーの振付作品においても活躍をしている。
映像作品としては、パリ・オペラ座バレエ団の公式映像作品のうち『椿姫』、『パキータ』、『白鳥の湖』、『シンデレラ』、『放蕩息子』、『ジュエルズ』の中の『ダイアモンド』に出演。
近年は、舞台衣裳のデザイン制作にも携わっており、ジョゼ・マルティネズがパリ・オペラ座バレエ団のために振付した『スカラムーシュ』と『天井桟敷の人々』、パトリック・ド・バナ振付によるウィーン国立バレエ団の『Windspiel』と『マリー・アントワネット』、ピエール・ラコット振付によるパリ・オペラ座バレエ団の『セレブレーション』、ハンス・スポエルリ振付によるラインバレエ団の『ゴルトベルク変奏曲』のほか、パトリック・ド・バナ振付による上海バレエ団の『Echos of Eternity』などが、主要作品として挙げられる。

これまでに、セルジュ・リファール振付による『ミラージュ』でのブノワ賞(2007年)のほか、フランスの芸術文化勲章オフィシエ、国家功労勲章シュヴァリエ、レジオンドヌール勲章シュヴァリエ等、多数の受賞・叙勲受章がある。
パリ・オペラ座のソリスト指導者としても活躍。

アナエル・マルティン 
Anael Martín
クラシック&ポアントクラス担当

キューバ国立バレエ団にアリシア・アロンソとフェルナンド・アロンソの両芸術監督の下、25年に渡りファーストソリストおよび指導者として所属。
そのキャリアを通して、フェルナンド・アロンソ、カレミア・モレノ、オーロラ・ボッシュ、ロイパ・アラウホ、ジョセフィーナ・メンデス、ミルタ・プラ、アザーリ・プリセツキ、ヒューゴ・グファンティなどの指導者と制作を共にした。カンパニーでは全ての古典のレパートリーを踊り、また、アルベルト・メンデス、アルベルト・アロンソ、イバン・テノリオ等の様々なキューバ人振付家や、アントニオ・ガデス、ホセ・アントニオ・ルイス、マリア・ロヴィーラ、ブライアン・マクドナルド、マクシモ・モリコーネ、ヒルダ・リヴェロス等の国際的に活躍する振付家達と共に民族舞踊、ネオクラシックやコンテンポラリーのレパートリーの幅を広げた。
また、キューバ国立バレエ団とともにアメリカ、アジア、ヨーロッパなど50カ国以上をまわり、ロシアのボリショイやマリインスキー劇場、パリのシャンゼリゼ劇場、ブエノスアイレスのコロン劇場やアメリカのメトロポリタン歌劇場、ケネディセンターなどの世界有数の劇場でも公演を行い、更には数々の国内および国際的なダンスフェスティバルにも参加。

2001年よりフランスに移り住み、パリ・オペラ座で講師及びステージングの振付助手としてブランカ・リー・カンパニーの公演にも参加。
その後4年間は、セビリャのアンダルシア・ダンス・センター(CAD)でアーティスティックコーディネーター及び講師を務めた。
また、2シーズンに渡りドイツのオペラ・デッサウにナチョ・デュアト(当時)率いるスペイン国立ダンスカンパニーやパリ・ナショナルダンスセンター、リヨン・オペラ座、フィンランドバレエ、ジョゼ・マルティネズ、パリ・オペラ座のソリスト達と共に、指導者として招待を受けた。アンダルシアの全てのプロのダンス・コンセルバトワールや、ジョゼ・マルティネズが芸術監督となったスペイン国立ダンスカンパニーでも2度指導を行っている。

2015年の9月より、ジョゼ・マルティネズが芸術監督を務めるスペイン国立ダンスカンパニーに指導者として参加。

木田真理子
コンテンポラリー・ダンス担当

大阪で生まれ、4歳からバレエをはじめる。
国内のバレエコンクールで優秀な成績をおさめた後、2000年ローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラーシップ賞を受賞し、同スカラーシップによりサンフランシスコバレエスクールに留学。
2002-04年アルバータバレエ(カナダ)を経て、2004-09年レ・グラン・バレエ・カナディアン所属、プレミア・ソリストとして活躍。
入団後すぐジャン・クリストフ・マイヨの「ロミオとジュリエット」ジュリエット役に抜擢され、その後、ジョージ・バランシン、マッツ・エック、オハッド・ナハリン、イリ・キリアン等バレエ界を代表する振付家の作品を踊った。2007年高円宮殿下記念ローザンヌ・ガラ出演。
2009年、 ヨーテボリ・オペラ・ダンスカンパニー(旧スウェーデン・ ヨーテボリバレエ)へ移籍。マッツ・エックの眠りの森の美女(オーロラ役)の演技で、ダンス・ヨーロッパ誌にて 「2010年最優秀ダンサー」の1人に選ばれる。その後サシャ・ヴァルツ、ヨハン・インガー、アレクサンダー・エックマン、メディ・ワレスキー等の作品に出演。2011年4月にはヨーテボリにて東日本大震災のチャリティーコンサートを在スウェーデンのアーティスト達と企画・開催した(世界の医療団を通して被災地の長期的医療支援に支援金が送られました)。

2012年スウェーデン王立バレエに移籍、2014年よりプリンシパルダンサーとして活躍。スティン・セリス、ヨハン・インガー、エマニュエル・ガット、シャロン・エヤル、ロイ・アサフ等、コンテンポラリー作品に出演。2013年マッツ・エック演出/振付「ジュリエットとロミオ」 の世界初演でジュリット役を踊り大絶賛される。
ドイツ・ダンスマガジン年鑑2013では「31人の注目アーティスト」の一人に選ばれる。2014年5月このジュリエット役でバレエ界のアカデミー賞と言われるブノワ賞(Prix Benois de la Danse)を日本人としてはじめて受賞(ロシア)。このマッツ・エック版「ジュリエットとロミオ」は2015年ローレンス・オリヴィエ賞(ダンス新作部門)受賞。
2014年9月には第42回レオニード・マシーン賞を受賞(イタリア)。2014年文化庁にて文化庁長官表彰(国際芸術部門)、在スウェーデン日本大使館にて在外公館表彰を受ける。2014年12月ノーベル賞晩餐会にて踊りを披露し、その時の様子が世界中に配信された。

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インスタレーション・アートにも興味があり、スウェーデンのフォーロー島で行われた世界的な映画監督イングマール-ベイルマンのフェスティバル「ベイルマン-ウィーク」に参加、アレクサンダー-エックマンによる監修で6人のアーティストと共演(2014年)。オーストリアを代表するアーティスト、マルクス・シンヴァルドの作品「stage complex」にパフォーマーとして参加(2015年, MAGASIN III スウェーデン)。アメリカのビジュアルアーティスト、サラ・アババーネルの作品群「speech forms」にダンサーとして参加(2016年カナダ)で活躍。
2016年夏よりフリーランスとなり、バンフセンターでのダンスプロジェクト参加(カナダ)、ブノワ賞ガラ公演ゲスト(ロシア)、Forceful Feelings公演ゲスト(スイス/ドイツ)、ミラノ・ファッションウィークにて”セルジオ・ロッシ”のファッションショー(イタリア)などに出演し、現在はピナバウシュ・ヴッパタール舞踊団(ドイツ)のゲストアーティストとして活躍中。
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2007年立命館大学ー産業社会学部卒業。2015年5月より、GYROKINESIS®認定トレーナー(ジャイロキネシス)。若手ダンサーや一般向けにダンスワークショップなども行っている。これまで日本では昭和音楽大学、横浜バレエフェスティバル、NHKカルチャーセンターの特別講座などに招かれ、スウェーデンではプロ向けオープンクラススタジオ、バレエアカデミー、王立バレエ学校などで指導経験がある。

イザベル・エルアール 
Isabelle Hérouard
キャラクターダンスクラス担当

イザベル・エルアールはバレエダンサーと講師のキャリアをほぼ同じ時期にスタートさせ、バレエダンサーとして25年間以上、キャラクター・ダンス(舞台に合わせて踊る民族舞踊)とバーオソルの講師として45年間のキャリアを持つ。 ジャック・デゥエとテレーズ・パローが監督していたフランス・ダンス国立バレエ団(Ballet National de Danses Françaises)に5年間、その後、ソリストとしてミシェル(Michel)とミシェル(Michelle )・ブレーズ夫妻が監督しているフランスのフォーク・ダンス・カンパニー(Compagnie de Danse Populaire Française)に25年間在籍。
ヨーロッパやカナダで数多くのツアーを行った。
同時にプライベートスクールで子供たちに、ダンス協会では大人にダンスを教えた。ポーランドを度々訪れ、シロンスク国立バレエ団と共同して、フランス舞踊の講師と振付を担当。1976年に「ジェシュフ」( « Rzesowskie »)というダンス協会を設立し、フランスとポーランドで若いプロフェショナルとハイレベルのアマチュアのための研修会を多く開設。 1993年にパリ・オペラ座バレエ学校にてキャラクター・ダンスの講師になり、 また、プロを目指している人のため、ワルシャワ国立バレエ学校、シカゴのバレエ学校、チューリッヒオペラ座付属バレエ学校やスクール・オブ・ジ・アーツ・シンガポールなど、いくつかのバレエ学校で講師をしている。
2000年からフランス国内外でバレエの教育学を教えている。 イザベルは協調性を意識しながら機転を利かしエネルギーを蓄えて精神力を日々鍛錬することを大切にしている。

宮内真理子
ジャイロキネシス担当
GYROKINESIS® 認定マスタートレーナー

GYROKINESIS®認定マスタートレーナー
長野県出身。3歳より長野バレエ団にてバレエを始める。1984年東京新聞全国舞踊コンクールバレエ第2部第1位文部大臣奨励賞、同年埼玉県舞踊コンクールバレエ第2部第1位橘秋子賞等、国内でのコンクールにおいて数々の賞を受賞。
1987年上京。小野正子バレエスタジオ、東京シティ・バレエ団研究所に入所、東京シティ・バレエ団公演「コッペリア」で主演デビュー。1989年ローザンヌ国際バレエコンクールにおいてプリ・ド・ローザンヌ・スカラシップ賞を受賞、英国ロイヤルバレエスクールにスカラシップで留学、1990年バーミンガムロイヤルバレエ団に入団。1992年以降はコロラドバレエ団(アメリカ)、新国立劇場バレエ団(日本)、レニングラードバレエ団(ロシア)他、国内外のバレエ団で主演、客演する。
‏1994年 USA ジャクソン国際バレエコンクール銅賞受賞。1995年から1年にわたり、東宝ミュージカル「回転木馬」のルイーズ役で出演(ケネスマクミラン振付)。1999年 中川鋭之助賞、2000年 芸術選奨文部大臣新人賞、同年、橘秋子賞優秀賞受賞。2005年 天皇陛下、各国大使御臨席の開会式に於いて、佐渡裕指揮するスーパーワールドオケーストラの演奏で、ストラビンスキー「火の鳥」を踊りその模様はNHKで放映された。

2006年にGYROKINESIS®(ジャイロキネシス)、 GYROTONIC®(ジャイロトニック)と出会う。自身のボディメンテナンスのために始めたこのメソッドの効果に衝撃を受ける。
幼少の頃から抱えていた腰痛他、様々な身体の問題を改善に向かわせ、身体の使い方の再教育を可能にするメソッドだと確信。指導者養成コースを受講し資格を取得。
2007年にはジャイロトニックの考案者ジュリオ・ホバス氏在住のマイアミに移住、指導者としての経験を積む。またマイアミ在住中はアメリカ、カナダ、ヨーロッパ等様々な国で後進トレーナーの指導、ダンサーのコンディショニングにも携わる。
また指導者としての活動に並行し、マイアミコンテンポラリーダンスカンパニーに所属、ダンサー兼指導者としてカンパニーのクラシックバレエ、ジャイロキネシスのクラスを担当。

‏2011年帰国。帰国後は(株)MMKを立ち上げ、日本各地でクラシックバレエの指導、ジャイロトニック・ジャイロキネシスの普及活動を本格的に開始。同年6月は長野に、翌年2012年1月には東京にスタジオを開設。2013年にはジャイロキネシスマスタートレーナーに認定され、指導者の養成にも益々力を注ぐ。
また現役時代からの長年に渡った自身の怪我の経験を活かしダンサーのコンディショニング、リハビリに関わりながら、個々の身体においてのバレエの動きの改善や豊かな身体表現に繋がるアプローチ法を追求している。

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伊藤さよ子
バレエにつながるジャイロキネシス担当
GYROKINESIS® 認定トレーナー

奈良県出身。3歳より吉田ひかるバレエ教室にてバレエを始める。
1998年 Elmhust Ballet Schoolに奨学生として留学、半年後 English National Ballet Schoolに入学。2001年 Cannes Junne Ballet に入団、モニク・ルディエールに師事。フランス国内外ツアー公演に出演。2003年帰国後、谷挑子バレエ団に入団、2013年の退団までソリストとして踊る。2005年より現在は、ラ・ダンス・コントラステに在籍。2013年 武蔵野シティバレエ団公演『ロミオ&ジュリエット』では、主役のジュリエットを演じ好評を得る。他、日本バレエ協会、神奈川芸術劇場KAATなどの様々な公演の作品に主演、出演する。
クラシックバレエだけでなく、コンテンポラリーダンスも共にこなす表現力豊かなダンサーとして高い評価を受けている。佐藤宏、中原麻里、森山開次、青木尚哉など、多くの振付家の作品に携わっている。
ジャイロとの出会いは、たまたま友人に誘われ受講した宮内真理子のジャイロキネシスクラス。受講後、自身の中に起きる様々な感覚の変化に衝撃を受ける。以降、クラスを受講する度に、このメソッドに対する興味や探究心が増し、トレーナーになる事を決意、GYROKINESIS®, GYROTONIC®のトレーナーの資格取得。
現在は、宮内真理子主宰 MMK東京スタジオに所属。ダンサーとしての活動と並行し、バレエ教師、ジャイロキネシス、ジャイロトニックのトレーナーとしても活動中。

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